出会いがないし




世の中には、
ナンパをしなくても・ナンパに引っかからなくても、
出会い系サイトとかを利用しなくても、
生活の中で自然と異性と知り合い仲良くなって
常に彼氏彼女がいるような人がいるけれど、
それってすごいなぁと思う。

そもそも出会いがないし、
出会い系を利用する気なんてサラサラないし、
自分には選択の余地はナシと言う感じだ。

そんな中で出会ったのがあの人。
「この人は自分が求めている人ではないかも」と
薄々感じつつも付き合ってしまったのは、
それも理由にあると思う。


あの人は、出会いには困らなかったようだ。
自分以外、全て相手から告白されて付き合ったと言っていた。
「告白したのなんて初めてなんだよ」とあの人に言われて
自分はショックだった。
それは、逆を言えば今まで「告白されてきた」と言うこと。
しかも、1度ではなく、2度以上告白されて、
2人以上と付き合って来たと言っているように聞こえたから。

自分には選択の余地は無かった。
初めて出会ったと言っても良い感じの女性に告白し、
そして初めて異性と付き合ったのは20歳の時。
細かいことを言えばクラスメイトとか出会いは合ったけれど、
プライベートな話をする機会なんて無かったし、
第一それも中学生までの話だ。
結局その人には「友達としてしか居られない」と言われてしまったし。

あの人はと言うと、
「(当時の彼氏に)『結婚したい』と言われたから別れた」と言っていた。
異性との付き合い=結婚前提の自分には意味不明で、
次元の違う人であった。


なんだかなぁ。


別にこのこと(出会い)だけを言っているのではなくて、
あの人のほうが幸せなものを沢山持っているし、
世の中不公平だよなぁ。

何も悪いことはしていないのに、自分。。。




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